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<title>不屈のロック魂！</title>
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<description>70年代,80年代のHR/HMの魅力を探求しよう。ここに来れば、ライブで恥をかいても、ヘタクソとけなされても凹まない不屈のロック魂が身に付く！？
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 <title>不屈のロック魂！</title>
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<title>平和の祈り～「雨を見たかい」</title>
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<description>8月15日、坂崎幸之助はラジオ番組「K's Transmission」をロッド・スチュアートの「雨を見たかい」で始めました。

この曲に出てくる“雨”は、ナパーム弾のこと。ベトナム戦争に対する反戦歌だったのです。原曲をCCR（Creedence Clearwater Revival）が歌った頃は、ベトナ...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-20T13:38:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>アーティスト・曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[8月15日、坂崎幸之助はラジオ番組「K's Transmission」をロッド・スチュアートの「雨を見たかい」で始めました。<br>
<br>
この曲に出てくる“雨”は、ナパーム弾のこと。ベトナム戦争に対する反戦歌だったのです。原曲をCCR（Creedence Clearwater Revival）が歌った頃は、ベトナム戦争がピークでした。モンタレー、ウッドストック……とロックイベントが開催されたころと一致します。<br>
<br>
このテイク、カバーというより、原曲に近いコピーという仕上がりです。ロッド・スチュアートは、その時代に思いを馳せて欲しいと言いたいのかも。<br>
<br>
坂崎は、「アメリカを相手に戦争をして、（300万人もの）尊い人命が失われた……。それを忘れてはならない」と、黙祷も捧げていました。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000I2K7K8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/350275.html">
<title>観客は目下ばかり！？～アーティストの品格</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/350275.html</link>
<description>下記番組によれば、「感動を与えるライブにしたい」というのは、誤った表現だそうです。

「感動をもらう」「勇気をもらう」……も誤用。感動、勇気……と心情を表す言葉は、わき上がってくる時に物のように人から人へ移動するものではありません。では、なぜそのような誤...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-19T13:59:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[下記番組によれば、「感動を与えるライブにしたい」というのは、誤った表現だそうです。<br>
<br>
「感動をもらう」「勇気をもらう」……も誤用。感動、勇気……と心情を表す言葉は、わき上がってくる時に物のように人から人へ移動するものではありません。では、なぜそのような誤用が浸透し始めたのでしょうか。<br>
<br>
番組は、オリンピックなどのイベントで大衆が感動を求めるから、「求める⇔与える」の対の関係が定着しつつあるのだろうと分析します。<br>
<br>
私個人は、こう考えます；「餌をあげる」という誤用が表すように、ことばの価値・意味は、時代とともに変わります。その時代の人々が求める語感に流れていくのは、やむをえないと思います。<br>
<br>
とはいえ、冒頭の表現は、観客を見下しているように聞こえるので、「感動していただく」「感動してもらえる」……に言い換えた方がいいかも。<br>
<br>
NHKテレビ：「ことばおじさんのナットク日本語塾」 <br>
<A href="http://www.nhk.or.jp/nattoku/" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/nattoku/</A>]]>
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<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/348056.html">
<title>切ない歌声～ドン・ヘンリー</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/348056.html</link>
<description>今年の夏も暑かったですね。でも、その夏もようやくピークを過ぎたようです。こんな季節にピッタリなのが、ドン・ヘンリー（Don Henley）の“Boys of Summer”

賑やかだった海水浴場もお盆を過ぎれば、めっきり人出が減ります。波が高くなり、クラゲが増えて泳ぎにくくな...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-18T21:53:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>アーティスト・曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年の夏も暑かったですね。でも、その夏もようやくピークを過ぎたようです。こんな季節にピッタリなのが、ドン・ヘンリー（Don Henley）の“Boys of Summer”<br>
<br>
賑やかだった海水浴場もお盆を過ぎれば、めっきり人出が減ります。波が高くなり、クラゲが増えて泳ぎにくくなるからです。皆、それぞれの街へ帰って行く。<br>
この歌を聞くと；奥手の少年が、街に帰ってきた少女がどんな男たちと、どんな夏休みを過ごしたのか……と想像を巡らしている。そんなイメージが浮かびます。<br>
<br>
それにしても、ドン・ヘンリーの歌声は切ない。行く夏を惜しむ気持ちがヒシヒシと伝わってきます。繊細で、もの悲しいボーカルは、ごっつい体とかなりのギャップが……。<br>
スネアをバスドラみたいに太い音で叩いていた人とは思えません。<br>
<br>
私個人は、名前が似ているイギリスのKey：ドン・エイリー (Don Airey）と混同してしまいます。。。(^^;<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0016JD75E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/343413.html">
<title>ホワイトアルバムは幕の内弁当！？</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/343413.html</link>
<description>通称ホワイトアルバムの『ザ・ビートルズ』は、幕の内弁当のようなにぎにぎしさが魅力。

それを支えたのがポール・マッカートニーの引き出しの多さ。このアルバムでは、コンポーザー、プロデューサー、ミュージシャン……と色々な役割をこなしているのですが、シンガーと...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-17T16:44:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>アーティスト・曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[通称ホワイトアルバムの『ザ・ビートルズ』は、幕の内弁当のようなにぎにぎしさが魅力。<br>
<br>
それを支えたのがポール・マッカートニーの引き出しの多さ。このアルバムでは、コンポーザー、プロデューサー、ミュージシャン……と色々な役割をこなしているのですが、シンガーとしての魅力が光っています。<br>
<br>
尖った「バースデイ」，コミカルな「オブ・ラ・ディ,オブ・ラダ」，古風で味付けの「ハニー・パイ」，子守唄のような優しい「ジュリア」，ヘヴィメタルな「ヘルター・スケルター」……と甘ぁ～い声からHR/HM系の声まで、変幻自在。とても同じ人物とは思えません。<br>
<br>
下記記事は；ジョン・レノンの作品を“社会派ドラマ”に、ポールの作品を“ハリウッド映画”に例えていました。作風の違いを端的に捉えています。言い得て妙です。<br>
<br>
関連記事：<br>
<A href="http://blog.livedoor.jp/superozzy5/archives/51069466.html" target="_blank">ポール・マッカートニーのベストアルバム『オール・ザ・ベスト』（１９８７年）</A><br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005GL0S&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/335367.html">
<title>ランディ・ローズの僚友ケヴィン・ダブロウ</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/335367.html</link>
<description>ランディ・ローズのクワイエット・ライオット時代の僚友であったケヴィン・ダブロウは、去年11月に亡くなっていたのですね。オーバードラッグで。

エースプレーヤーの脱退は痛手でしたが、ランディ・ローズが在籍したバンドということで、注目を浴びました。果たして、ス...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-14T23:11:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>アーティスト・曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ランディ・ローズのクワイエット・ライオット時代の僚友であったケヴィン・ダブロウは、去年11月に亡くなっていたのですね。オーバードラッグで。<br>
<br>
エースプレーヤーの脱退は痛手でしたが、ランディ・ローズが在籍したバンドということで、注目を浴びました。果たして、スレイドのカバーで、全米ナンバーワンに！<br>
<br>
数奇な運命をたどった僚友二人。ずっと仲良しだったので、天国でも一緒にプレイしていることでしょう。<br>
<br>
昔、クワイエット・ライオット、ライオット、マホガニー・ラッシュ、ラッシュ……と名前の似かよった4つのバンドがあったので、私は混乱していました。。。(^^;<br>
<br>
関連記事；<br>
<A href="http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/quiet_riot.html" target="_blank">Quiet Riot</A><br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HDSC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/331883.html">
<title>ジョニ・ミッチェルもウッドストック！？</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/331883.html</link>
<description>小林克也の話では；ジョニ・ミッチェルもウッドストック出演のオファーを受けたそうです。

興味を示したのですが、スケジュールが合わず断念。親交のあったCSN&amp;Yに曲を託したのです。それが例の「ウッドストック」

水彩画の画家に例えられるジョニ・ミッチェル。特に、...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-13T22:06:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>アーティスト・曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[小林克也の話では；ジョニ・ミッチェルもウッドストック出演のオファーを受けたそうです。<br>
<br>
興味を示したのですが、スケジュールが合わず断念。親交のあったCSN&Yに曲を託したのです。それが例の「ウッドストック」<br>
<br>
水彩画の画家に例えられるジョニ・ミッチェル。特に、初期は、独特の世界を展開していました。典型が“Help Me”です。<br>
<br>
私個人は、コミカルな“Big Yellow Taxi”が好きです。多くの方には、映画『いちご白書』のテーマ曲“The Circle Game”の作者と言った方が通りがいいかも。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005HGA0&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/327615.html">
<title>サザン　１位初登場！</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/327615.html</link>
<description>高見沢俊彦（アルフィー）の「月姫」の４位初登場に驚いていたら、サザンは、新曲初登場１位！
上には上がいるものだ。

サザンオールスターズの新曲「Ｉ　ＡＭ　ＹＯＵＲ　ＳＩＮＧＥＲ」が、オリコンシングルチャートで初登場１位が確実となった。
浮き沈みの多い音楽...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-12T17:54:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>アーティスト・曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[高見沢俊彦（アルフィー）の「月姫」の４位初登場に驚いていたら、サザンは、新曲初登場１位！<br>
上には上がいるものだ。<br>
<br>
サザンオールスターズの新曲「Ｉ　ＡＭ　ＹＯＵＲ　ＳＩＮＧＥＲ」が、オリコンシングルチャートで初登場１位が確実となった。<br>
浮き沈みの多い音楽業界で、３０年以上もトップクラスをキープするとは、モンスターといえよう。<br>
本人たちも関係者も2年も続けばよいと思っていたのが嘘のようだ。<br>
<br>
初めてのレコーディングを終えて、「（大学）卒業記念ができた」と、ジャケット写真撮影のためにゼラチンで固めた桑田の頭をさすりながら、喜ぶメンバーの顔が懐かしい。<br>
<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0000UI2XM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/324901.html">
<title>大野克夫もスパイダースのギタリストだった！？</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/324901.html</link>
<description>「太陽にほえろ！」は、大野克夫の作曲ですが、ギターっぽいフレーズが出てきますね。

「太陽にほえろ！」のテーマは、大野克夫の作曲です。ソプラノサックスが奏でるのがメインのメロディ。最初こそ普通のアルペジオですが、段々盛り上がるにつれてギターっぽいフレーズ...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-11T23:08:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>アーティスト・曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「太陽にほえろ！」は、大野克夫の作曲ですが、ギターっぽいフレーズが出てきますね。<br>
<br>
「太陽にほえろ！」のテーマは、大野克夫の作曲です。ソプラノサックスが奏でるのがメインのメロディ。最初こそ普通のアルペジオですが、段々盛り上がるにつれてギターっぽいフレーズが出てきますね。<br>
<br>
つのだ☆ひろによると；大野克夫は、スパイダースのキーボード担当ですが、影のギタリストでもあったようです。<br>
大野は、スチールギター奏者として、ミュージシャンのキャリアを開始しましたが、スパイダースへ加入と同時に、キーボード担当となりました。<br>
1960年代の日本のミュージックシーンでチョーキングをマスターしたギタリストはほとんどいなかったので、大野がスチールギターで演奏していたとか。<br>
<br>
だから、「太陽にほえろ！」にギターっぽいフレーズが出てきても不思議はないわけです。<br>
<br>
私は、スパイダースを「親の七光りバンドじゃないか」と毛嫌いをしていましたが、今は楽しんでいます。その時期には珍しく、オリジナリティーを確立していたようです。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000R3ALUE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/315684.html">
<title>夏は温故知新の季節！？～「太陽とビキニ」</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/315684.html</link>
<description>夏は、ベンチャーズ、ビーチボーイズをはじめ、エレキインスト、サーフィン・ホットロッド……といった古い音楽が似合います。

リップ・スライム（RIP SLYME）の「太陽とビキニ」も古いテイストが盛りだくさんです。「なつかしい！」と叫びたくなります。

若い人には、...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-09T15:47:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>アーティスト・曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[夏は、ベンチャーズ、ビーチボーイズをはじめ、エレキインスト、サーフィン・ホットロッド……といった古い音楽が似合います。<br>
<br>
リップ・スライム（RIP SLYME）の「太陽とビキニ」も古いテイストが盛りだくさんです。「なつかしい！」と叫びたくなります。<br>
<br>
若い人には、古い音楽が新鮮に聞こえることがあります。洋楽でロカビリーが根強い人気を誇り、邦楽でカバーブームが定着……といった現象もその表れかも。<br>
ファッションと同じで、音楽の歴史もくり返すのかもしれません。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001AKE23K&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/309229.html">
<title>オカマ声を蹴散らせ！～マキシマム・ザ・ホルモン</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/309229.html</link>
<description>ロックは、反体制、反主流の音楽、重低音を強調したメタルは、ハイトーンVoへのアンチテーゼかも。

J-POPバンドを作る時のこと。応募してきた女性に、オフコースもレパートリーに入るかもと言ったら、「あんな“オカマ声”は嫌いです」と拒否されてしまいました。
全ての...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-08T10:53:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>アーティスト・曲</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ロックは、反体制、反主流の音楽、重低音を強調したメタルは、ハイトーンVoへのアンチテーゼかも。<br>
<br>
J-POPバンドを作る時のこと。応募してきた女性に、オフコースもレパートリーに入るかもと言ったら、「あんな“オカマ声”は嫌いです」と拒否されてしまいました。<br>
全ての女性が支持しているわけではないと知り、高い声が出ない私は、嬉しくなりました。<br>
<br>
八王子出身のマキシマム・ザ・ホルモンは、パンテラ(PANTERA)を彷彿させる重低音が魅力。<br>
フェスティバルで同じ曲を3回も演奏したという彼ら（DrはGtの姉）の、快進撃よ続け！<br>
<br>
昔から三多摩は、ロックが盛んな地域だけど、次はどんなバンドが出てくるのかな。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001A4NX5O&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/303447.html">
<title>ギター・ソロを作るための指南書、登場</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/303447.html</link>
<description>今日もアマゾンから「営業メール」が届きました。

今回は、8月発売の新刊書です。書名は、『ギター・マガジン 1日1本!弾ける作れるギター・ソロ』

私は、本書をまだ手にしていませんが、同じ著者の本をすでに2冊も持っているので、今回も丁寧に制作されていることは、...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T23:21:06+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日もアマゾンから「営業メール」が届きました。<br>
<br>
今回は、8月発売の新刊書です。書名は、『ギター・マガジン 1日1本!弾ける作れるギター・ソロ』<br>
<br>
私は、本書をまだ手にしていませんが、同じ著者の本をすでに2冊も持っているので、今回も丁寧に制作されていることは、疑いありません。<br>
<br>
むしろ、本書のような教則本の価値は、読者次第。語学の教材と同じで、「受け手」がどれだけ熱心に利用するかで決まります。いうなれば、「使ってなんぼ」なのです。<br>
<br>
版元<A href="http://www.rittor-music.co.jp/hp/books/guitar1_data/08217205.html" target="_blank">リットーミュージック</A>のサイトでは、CDのサンプル音源も公開中です。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4845615843&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/298890.html">
<title>新しい“スポ根”～｢メジャー」</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/298890.html</link>
<description>甲子園では、球児が熱戦を繰り広げています。それに合わせるように野球アニメ｢メジャー」再放送されています。こちらも熱戦の連続で、何度見ても新たな感動があります。

たかが野球アニメと侮るなかれ。「巨人の星」世代の私でも、昨年正月の再放送を見て以来、はまって...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-06T01:57:49+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[甲子園では、球児が熱戦を繰り広げています。それに合わせるように野球アニメ｢メジャー」再放送されています。こちらも熱戦の連続で、何度見ても新たな感動があります。<br>
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たかが野球アニメと侮るなかれ。「巨人の星」世代の私でも、昨年正月の再放送を見て以来、はまってしまいました。<br>
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主人公の幼少から成人までを時系列に追っていく野球アニメですが、野球だけでなく、家族、友人、そして恋人……と多様なファクターを含んでおり、考えさせられることが多々。<br>
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子ども向けの“エンタメ”だけでなく、いっしょに見る大人の琴線に触れる“社会派”作品ともいえます。<br>
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特に、「自分の人生は、自分で切り開く」とゼロから野球部を作り上げて、強豪校に挑戦していく様は、開拓者精神をベースにする“ロック魂”にも通じるものがあり、アニメのキャラと分かっていても、最敬礼したくなります。<br>
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斬新なストーリーはもちろん（忘れた頃につながる人間関係のプロットも見事）、実力派の声優、テーマ曲・BGMが盛り上げています。アニメとメタル系はよく合うといいますが、この番組では、メタルサウンドが番組をよく盛り上げています。<br>
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詳しくは、番組サイトをご覧ください↓<br>
<A href="http://www3.nhk.or.jp/anime/major/" target="_blank">http://www3.nhk.or.jp/anime/major/</A><br>
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DVD：｢メジャー」飛翔！聖秀編 9th. Inning<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/084867e4.b16c8bd5.084867e5.d9bea077/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmurauchi-dvd%2F4988064262694%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fmurauchi-dvd%2Fi%2F11667981%2F" target=_blank><img src="http://kingmart.info/rakuten_link/img/128_128_rakuten_noimg.gif" border=0 alt="エイベックス・エンタテインメント 「メジャー」飛翔！聖秀編　9th．　Inning"></a><br>
（クリックするとショップにジャンプします）]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/297394.html">
<title>弾きにくいのが良い楽器！？</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/297394.html</link>
<description>下記記事に「ストラトって、プレイヤーを育てるギターだと思います」と印象的なコメントがありました。深みのある言葉です。

音色、デザイン……どれも高次元にあるストラト。いつの時代もギタリストを魅了してやまない名器です。しかし、弾きにくい。
記事では、ネック...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-05T15:08:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>楽器</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[下記記事に「ストラトって、プレイヤーを育てるギターだと思います」と印象的なコメントがありました。深みのある言葉です。<br>
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音色、デザイン……どれも高次元にあるストラト。いつの時代もギタリストを魅了してやまない名器です。しかし、弾きにくい。<br>
記事では、ネックのアールがきついので、チョーキングでの音切れを防ぐために、弦高を高くする必要があるとあります。<br>
でも、弦高を高くすると、押さえるのに時間がかかり、速弾きには不利。<br>
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冒頭のコメントは、「弾きにくいけれど、結果として技術が向上するから、辛抱強く弾き込みなさい」という助言なのでしょう。<br>
名言ですが、よほど高いモチベーションの持ち主でないと、途中で投げ出してしまうおそれがあります。この私のように。。。(^^;<br>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/084867e4.b16c8bd5.084867e5.d9bea077/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fshimokura-gakki%2Fhighway_1_st%2F&m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fshimokura-gakki%2Fi%2F10000273%2F" target=_blank><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/shimokura-gakki/cabinet/highway_1_st_01.jpg?_ex=128x128" border=0 alt="Fender USA Highway 1 Stratcaster UPGRADE　ラージヘッドでラッカーフィニッシュのストラトキャスター!!Fender USA Highway 1 Stratcaster UPGRADE 　メイプルorローズウッド指板 with GIG case"></a><br>
（クリックするとショップにジャンプします） <br>
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<A href="http://blog.goo.ne.jp/uzumakino/d/20080804" target="_blank">「ギター様入院！」http://blog.goo.ne.jp/uzumakino</A>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/293900.html">
<title>カスタマイズで愛器に～アイバニーズRGT220</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/293900.html</link>
<description>フロイトローズとスルーネックに惹かれて、アイバニーズRGT220を衝動買いしました。3年くらい前のこと。

高価な買い物も、1年くらいほとんど手つかず。インテリア小物と化してしまい、「買うんじゃなかった」と後悔することしきり……。馴染めなかった理由は；

第１に...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-04T19:52:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>楽器</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フロイトローズとスルーネックに惹かれて、アイバニーズRGT220を衝動買いしました。3年くらい前のこと。<br>
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高価な買い物も、1年くらいほとんど手つかず。インテリア小物と化してしまい、「買うんじゃなかった」と後悔することしきり……。馴染めなかった理由は；<br>
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第１に、ネックが異常に薄いので、グリップ感が悪い。第２に、フレットが高すぎるので、グリッサンド・スライドが指がフレットにひっかかる。そして、最大の難点は、ピックアップのセレクタースイッチ：5点ロータリーでリアからフロントへの切り替えがスムーズ（速く）できない。しかも、パラレルとか妙な回路があるかわりに、自分が出したい回路にできない。<br>
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楽器店に相談したら、カスタマイズを勧めてくれました。スタッフと相談しながら決めたことは；<br>
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まず、5点スイッチをESP製の3点スイッチに換装（本機は2PUなので、トグルスイッチと同じポジションを得ることが可）。そして、volポットをESP製のタップ機能付のものに換装。<br>
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これで、リア・フロントそれぞれのハム・シングルを選択できます。また、それをミックスしてストラトのようなハーフトーンを楽しむことも可能になりました。<br>
特筆すべきは、シングル時のリア。ピックアップとポットの抵抗値がマッチしたのか、volを絞り込んだ時に「シャラ～ン」とシルキーで高貴なサウンドが出ます。<br>
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軽快なコードカッティングから豪快なソロ、そして、ヘヴィなリフ……とオールマイティに対応できるので、J-POPを演奏する時のメイン楽器となりました。カスタマイズしてよかった。。。(^-^)<br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/050bbe29.d0aa39af.050bbe2a.3e80984c/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fbadge%2F533383%2F820829%2F820844%2F820847%2F%231045382" target="_blank"><img border="0" src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/badge/img128/img10523067655.jpeg" align="left" style="margin-right:5px;" alt="IBANEZ アイバニーズ エレキギター RGT220A" />IBANEZ アイバニーズ エレキギター RGT220A</a><br clear="all" /><br>
（クリックするとショップにジャンプします）]]>
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</item>
<item rdf:about="http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/288733.html">
<title>熱冷まし</title>
<link>http://hardrock-heavymetal.livedoor.biz/archives/288733.html</link>
<description>コンサート・ライブ終了の合図は、館内照明の点灯ですね。それでも、鳴りやまぬ拍手を沈静化するために、「完全に終わりです」というメッセージを込めたBGMが流れます。いうなれば、「熱冷まし」です。レインボーの場合、“虹の彼方に（Over the Rainbow）”。

アンコール...</description>
<dc:creator>hardrock_heavymetal</dc:creator>
<dc:date>2008-08-03T17:11:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[コンサート・ライブ終了の合図は、館内照明の点灯ですね。それでも、鳴りやまぬ拍手を沈静化するために、「完全に終わりです」というメッセージを込めたBGMが流れます。いうなれば、「熱冷まし」です。レインボーの場合、“虹の彼方に（Over the Rainbow）”。<br>
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アンコールで、“Do You Close Your Eyes”に乗せてリッチーがギタークラッシュを行うのが恒例。過激な儀式で興奮した観客は、すぐには帰りたがりません。そこで、「もう終わりだよ。早く帰りな」というメッセージを込めて“Over the Rainbow”が流れます。<br>
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「Somewhere over the rainbow ～♪」とジュリーの伸びやかで優しい声が会場を包み込みます。火照（ほて）った体とハートを冷ますのに、最適な曲です。<br>
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オープニングでも「オズの魔法使い」が引用されましたから、レインボーのライブは、ジュリー・ガーランドに始まり、ジュリー・ガーランドに終わっていたわけ。<br>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=hardrockhea00-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000LZ6EB8&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>]]>
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