2008年07月24日

比嘉清正 vs マイケル・シェンカー

比嘉清正とマイケル・シェンカーはよく似ている。アメリカ系日本人とドイツ人と血は違っても、かなり共通点がある。

まず、アメリカのブルースギターを基調にした、プレイスタイル。ビブラートの深さとスピードが似ている。

楽器も共通している;両者とも、レスポール・デラックス(マイケルは後にフライングVに転向)をマーシャルに突っ込み、使用するエフェクターは、クライベイビーのみ。

しかし、最大の共通点は、類い希な創造力。常人では思いもつかないフレーズを編み出すところ。マイケルの場合、“Into the Arena”“Catain Nemo”…などで、他の追随を許さない。比嘉清正は、紫のアルバム『インパクト』の“Doomsday”“Mother Nature's Plight”…などで独創的で、ドラマティックなフレーズを展開している。

iMPACT+6tracks(紙ジャケット仕様)


hardrock_heavymetal at 22:00 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! アーティスト・曲 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新記事
Categories