2008年07月22日

GFR対グランド・ファンク

グランド・ファンクを見に行った時、戸惑ったことを覚えています。

マーク・ファーナーの髪は短いし、使用楽器や構成がGFRの時と違う、それにコーラスのお姉ちゃんまでいる……。あまりにイメージと違うので、「これがGFR?」と自問自答したのでした。

GFRは、デビュー当時のプロデューサー:テリー・ナイトから離れた後、「アメリカン・バンド」「ロコ・モーション」…のヒットをとばしました。それに味をしめた彼らは、ロックというよりポップになってしまったのです。

とはいえ、「GFRは好きだけど、グランド・ファンクは嫌い」というわけではありません。GFRとグランド・ファンクは、別のバンドとして両方を楽しんでいます。

YouTubeの動画で、このツアーの“Foot Stompin' Music”を見たのですが、オルガンを弾いているのは、マーク・ファーナー自身だったのですな。ステージの上手と下手にハモンドを配するとは……。派手な電飾といい、リッチなステージングはさすが全米ナンバーワン!

グランド・ファンク・ツアー’75


hardrock_heavymetal at 12:35 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! アーティスト・曲 

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