2008年07月12日
私がストラトを捨てた理由(4)
加えて、演奏スタイルや好みの変化もあり、「ストラトでなくてもいいか」と思うようになったのです。
チョーキングやビブラートで弦を引っ張り上げる場合、ストラトは、ブリッジが浮いているのですから、どうしても弦につられてブリッジも動いてしまいます。ですからアーム無しに比べて、反応つまり音程の変化がどうしても鈍くなってしまうのです。逆をいうと、アーム無しの方が、チョーキングやビブラートが楽。
しかし、それも私の思いこみにすぎないかも。ストラトを弾きこなせなかった軟弱者の負け惜しみかもしれません。。。(^^;
ところで、アームはなくても、弾き方次第で同様の効果が得られます。松本孝弘が影響を受けた比嘉清正のプレイを聞けば、よくわかります。『紫』の2曲目“Devil Woman”の間奏でレスポールとは信じられないくらい音程差の大きいヴィヴラートが聞けます。
チョーキングやビブラートで弦を引っ張り上げる場合、ストラトは、ブリッジが浮いているのですから、どうしても弦につられてブリッジも動いてしまいます。ですからアーム無しに比べて、反応つまり音程の変化がどうしても鈍くなってしまうのです。逆をいうと、アーム無しの方が、チョーキングやビブラートが楽。
しかし、それも私の思いこみにすぎないかも。ストラトを弾きこなせなかった軟弱者の負け惜しみかもしれません。。。(^^;
ところで、アームはなくても、弾き方次第で同様の効果が得られます。松本孝弘が影響を受けた比嘉清正のプレイを聞けば、よくわかります。『紫』の2曲目“Devil Woman”の間奏でレスポールとは信じられないくらい音程差の大きいヴィヴラートが聞けます。
